お使いのサイトは誰にでも使えますか?
サイトの URL を入力してください。スクリーンリーダーと同じ方法で読み、何が妨げになっているかを項目ごとに、基準番号付きでお伝えします。
スクリーンリーダーはページを見ません。読み上げます。同じ商品ページの、修正前と修正後です。左の列は 1 ピクセルも動きません。
画像に一文、ボタンに一語。画面上は何も変わりません。
スクリーンリーダーが商品ページをたどります。見るのではなく、読み上げます。
代替テキストがなければ、読み上げは「画像、ボタン、リンク詳しくはこちら」。
画像に一文、ボタンに一語を書きます。画面上は何も変わりません。
同じ操作の読み上げが「ダブルマットレス、カートに入れる」に。ページはまた売れるようになりました。
このページは、どちらの状態でも画面上は完璧に読めます。声に出すと、一方は売り、他方は何も語りません。お使いのページも同じ状態かもしれません。
NVDA
VoiceOver
TalkBack
Narrateur
NVDA
VoiceOver
TalkBack
Narrateurこれらのツールはページを表示する代わりに読み上げます。読むのはみな同じ、テキスト、画像の代替、入力欄のラベルです。ひとつに使えるサイトは、すべてに使えます。
この義務は誰に適用されますか?
EU では 2025 年 6 月 28 日から、オンライン商取引と消費者向けサービスに適用されています。従業員 10 人未満かつ売上 200 万ユーロ未満の事業者は免除。制裁はサービスあたり 5 万ユーロに達することがあります。
今風のきれいなサイトなのに、なぜ使えないことがあるのですか?
アクセシビリティは画面に見えないからです。説明のない商品写真、ラベルのないアイコンボタン、ラベルのない入力欄。見た目は何も変わりません。しかし声に出して読み上げると、購入導線は「画像、ボタン、エディットボックス」になります。
この無料診断では何を測りますか?
5 つのカテゴリの 17 項目を 100 点満点で採点し、それぞれ基準(WCAG 系の RGAA)に紐づけます。代替テキストのない画像、ラベルのない入力欄、無言のボタン、見出しの階層、ランドマーク、フレーム、テーブル、ARIA 属性。自動チェックが届くのは基準の約 3 割です。適合の宣言は決してせず、その旨を診断結果に明記します。
サイトを作り直す必要はありますか?
ほとんどの場合、不要です。よくある不備は、いまあるもので直せます。画像に代替テキストを書く、入力欄にラベルを付ける、アイコンボタンに名前を付ける。要素ごとに数分で、リニューアルではありません。
機械に見えない残り 3 割は?
人の目が必要です。読み上げの順序、キーボードでの操作、ラベルの適切さ、スクリーンリーダー下での部品の挙動。そこは人によるアクセシビリティ検証の領域で、適合が決まるのもそこです。
診断:example.co.jp
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各項目が獲得した点数を加算し、足りない点数も表示します。