よくいただく質問
まず基本のこと、次にツールごとに。何を見るのか、何をしないのか、なぜ関係があるのか。
基本のこと
本当に無料ですか?
はい。6 つのツールすべて、アカウントもカードも不要です。100 点満点のスコア、すべての指摘、制作会社に共有できるブロックが手に入ります。任意でいただくのはメールアドレスだけ。事業について ChatGPT に投げた実際の質問 3 つの回答をお届けするためです。
メールアドレスはどう扱われますか?
ひとつのことにだけ使います。頼まれたものを送ることです。すべてのメールに停止ボタン、転売なし、営業メールなし。アドレスを残さなければ、何も保存されません。
サイトに痕跡は残りますか?
残りません。ふつうの訪問者と同じようにページを読むだけで、何も設置せず、何も変更せず、アカウントも不要です。すでに公開されているものを見るだけで、何にも触れません。
具体的には何を測るのですか?
サイトが自ら語らない 6 つのことです。AI が何を読み取るか、メールは届くか・誰がその名前で送れるか、第三者がサーバーから何を知るか、スクリーンリーダーに何が聞こえるか、データ保護機関に何が見えるか、モバイルで何が訪問者を待たせるか。
サイトを作り直す必要はありますか?
ほとんどの場合、不要です。最も足を引っ張っている点は、いまあるものの中で直せます。AI の入場を妨げている置き忘れの指示は、取り除く。画像の中に閉じ込められた住所は、テキストに戻す。数時間の話で、リニューアルではありません。
効果が出るまでどれくらいかかりますか?
2〜6 週間です。AI も検索エンジンも頻繁に巡回しますが、一晩では学び直しません。修正の 1 か月後にもう一度診断してください。動いたかどうかを知る唯一の方法です。
スコアを自分のサイトに掲示できますか?
できます。ツールごとにバッジがあります。評価と点数の入った小さなカードで、サイトに貼れます。まずドメインを診断し、ovenir.com/badge/visibilite/your-domain.com の形でアドレスを組み立ててください。最新の結果を反映した画像が返ります。
AI 可視性
ChatGPT は本当にサイトを読んでいるのですか?
はい。OpenAI、Anthropic、Perplexity はそれぞれ、Google が 20 年続けてきたのと同じように、Web を巡回し続けるクローラーを持っています。診断では彼らを名乗ってサイトの扉を叩き、結果を記録します。扉が開くか、閉じたままか。
Google では上位なのに、なぜ ChatGPT に出ないのですか?
読み方が違うからです。Google は何十回も訪れ、すべてを開き、写真を理解し、リンクをたどります。AI は一度だけ通り、ページに書かれたテキストしか持ち帰りません。きれいな画像の中の営業時間は、見えないままです。
従来の SEO 診断と何が違うのですか?
SEO 診断は Google の順位のための準備です。キーワード、リンク、タグ。私たちが見るのは、誰かが AI に相談したとき、AI が御社について何を覚えているか、御社を引用するか、それとも競合を引用するかです。顧客への別の入口であり、最も速く伸びている入口です。
なぜ 4 ページだけなのですか?
AI もすぐに立ち去るからです。トップページと、身元や答えが置かれていることの多い 3 ページを読めば、待たせることなく忠実な全体像が得られます。そのページが整っていれば、残りもついてきます。
メール到達率
メールは問題なく送れています。なぜ測るのですか?
送れることと届くことは別です。正しい鍵がなければ、メッセージは迷惑メールに滑り込み、何より誰でも御社のドメインを名乗って送信できてしまいます。その鍵の公開状態を読み、設定すべき行をそのままお渡しします。
SPF・DKIM・DMARC とは、一言で言うと?
メッセージが本当に御社から来たことを証明する 3 つの署名です。誰が送信してよいか、内容の署名、そして失敗時に受信箱へ与える指示。すべて公開情報で、何も設置せずに読めます。
セキュリティ
セキュリティをテストする?何か壊れたりしませんか?
テストではなく、耳を澄ませるだけです。丁寧に尋ねてきた相手にサーバーが何を公表しているかを読みます。ヘッダー、表示されるバージョン、欠けているポリシー。侵入なし、パスワード試行なし。良いスコアは証明書ではありません。外壁が整っていることを言うだけです。
第三者はサーバーから実際に何を知れるのですか?
思った以上です。動いているソフトウェアと時にはそのバージョン、欠けている保護、ブラウザに許されている操作。診断は、何が見えているか、そして言う必要のないことをどう黙らせるかを示します。
アクセシビリティ
アクセシビリティは義務ですか?
多くの事業では、はい。EU の義務は 2025 年 6 月から、オンライン商取引、銀行、交通、メディアに適用されています。それ以外でも、キーボードとスクリーンリーダーで使えるサイトは、単純により多くの人に届きます。
自動チェックだけで適合と言えますか?
いいえ、そう明記しています。自動化がカバーするのは基準の約 3 分の 1 です。ただし最も多く、最も損の大きい不備は捕まえます。テキストのない画像、ラベルのない入力欄、無言のリンク、コントラスト。最初の 3 分の 1 であり、最も効果の大きい部分です。
コンプライアンス
監督機関がサイトを訪れたら何を見るのですか?
私たちのロボットが見るものと同じです。同意前に設置されるトラッカー、バナーとそれが実際に止めているもの、法的ページと足りない記載。実際のブラウザで拒否テストを行います。拒否して、それでも送信されるものを数えます。
Cookie も広告もありません。安心してよいですか?
ほぼ。ただし法的表示とデータに関する情報提供は依然として必要で、埋め込み動画、外部フォント、共有ボタンから、知らないうちにトラッカーが入り込むことがあります。診断は、お使いのサイトがその状態かどうかをお伝えします。
表示速度
なぜまた速度テストなのですか?
時間の計測は場所・時間帯・端末に左右されるからです。私たちは構造を採点します。重さ、画像、キャッシュ、圧縮、ブロックするスクリプト。安定して比較でき、失った 1 点ごとに具体的な直し方が示されます。表示される時間は、計測方法つきの目安です。
光回線の時代に、ページの重さはまだ問題ですか?
モバイルでは、はい。移動中の平均的な回線は 1 MB ごとに代償を払います。最大の要因はほぼ毎回同じで、表示サイズよりはるかに大きく配信される画像です。