CNIL のロボットはお使いのサイトで何を見つけるでしょうか?
サイトの URL を入力してください。実際のブラウザで開き、Cookie を拒否し、それでも送信されるものをお伝えします。
訪問者がサイトを開きます。バナーが選択を求めます。答える前に送信されるもの、拒否した後に送信されるものをご覧ください。
訪問者が来ます。バナーが表示されます。まだ何もクリックしていません。
それでもトラッカーが 3 件送信。Google、Meta、Hotjar はすでに識別子を持っています。
拒否をクリック。バナーが消えます。
2 件がまた送信。拒否は適用されていません。CNIL のロボットが記録するのはここです。
3 つのスクリプトを選択待ちにします。それぞれ一行です。
同じ訪問者が戻ってきます。バナーが表示されます。何も送信されません。
拒否します。
何も送信されません。あるのは免除対象のセッション Cookie だけです。
トラッカーを止めるのは、同意管理ツール内のスクリプトごとに一行です。
バナーは見えます。違反は見えません。しかし CNIL のロボットには見えます。お使いのサイトも同じ状態かもしれません。
バナーあり
拒否第一階層
トラッカー選択前
トラッカー拒否後
Cookie無断設置
法的表示身元
ホスティング明記
権利行使方法
期間保存
バナーあり
拒否第一階層
トラッカー選択前
トラッカー拒否後
Cookie無断設置
法的表示身元
ホスティング明記
権利行使方法
期間保存9 つのポイントを、苦情を待たずに 1 台のロボットが確認します。それでも 2026 年の制裁 23 件中 19 件は苦情から始まっています。不満を持つ訪問者が 1 人いれば十分です。
この診断では、具体的に何を確認しますか?
CNIL(フランスのデータ保護機関)のロボットが確認する内容です。実際のブラウザでページを開き、何にも触れずに、送信されるトラッカーを数えます。次に訪問者と同じように拒否して、もう一度数えます。あわせて法的表示とプライバシーポリシーを読み、法律が求める記載を探します。
本当にリスクはあるのですか?
2026 年 1 月から、CNIL は簡易手続きで制裁を科しています。上限 2 万ユーロ、平均はおよそ 6 千ユーロです。摘発された企業の 3 分の 1 は小規模事業者で、Cookie が第 1 の理由です。23 件中 19 件の制裁は苦情から始まっています。不満を持つ訪問者が 1 人いれば十分です。
バナーはあるのに、なぜスコアが低いのですか?
バナーだけでは足りないからです。最も多い不備は、クリックの前に送信されるトラッカー、あるいは拒否の後にも送信されるトラッカーです。バナーは見えますが、違反は見えません。この診断が測るのは、まさにそこです。
スコアは何を測っていますか?
4 つのカテゴリの 13 項目を 100 点満点で採点します。同意(バナー、第一階層の拒否、選択前の送信なし、拒否後の送信なし)、無断で設置される Cookie、法的表示(身元、ホスティング事業者、発行責任者)、プライバシーポリシー(権利、行使方法、保存期間)。確認対象のない項目は計算から外れます。
スコアが良ければ、法令遵守と言えますか?
いいえ。この診断が見るのは、訪問者とロボットに見える範囲です。データ処理の中身、委託先との契約、処理記録簿は判断しません。最初の関門、つまり最も多い苦情を止める部分です。
診断:example.co.jp
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